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予防歯科

虫歯になったら治療すれば問題ない?

ほとんどの方が、歯が痛かったり、歯に不都合が生じた時にしか歯医者には行きません。
これまでは歯科医師側も「悪くなった歯を治療する」ことが歯科医の仕事だと考えていました。
しかし、ここ近年、最良の歯科医療とは、「自分の歯を失わず、一生健康な歯で過ごせること」で、歯が悪くなってから「治療する」のではなく、歯が悪くなる前に「予防する」ことを重視するようになりました。どうして「治療」ではなく、「予防」を大切にするようになったのでしょうか?

一般的な虫歯治療とその後

一般的な虫歯治療とその後

治療では、症状の進行を食い止めたり、機能を補ったりすることしかできず、元の健康な歯に戻すことはできません。

「治療」から「予防」へ 歯科医療の変遷

生涯自分の歯を健康に保つためには、治療を受けなくても済むよう、予防する事がとても大切なことなのです。では、歯を守るために、どのような予防をしていけば良いのでしょうか?